外国株式ってなに?
外国株式は名前の通り外国の企業の株式の売買を行う投資方法です。
外国株式の中でも世界一大きな市場なのが米国です。
米国株式市場には世界規模の一流企業銘柄が多く、流動性や規模も日本の数倍になります。
新興国などの大手企業銘柄も多くあり、米国の株口座があればグローバルな投資ができます。
米国株式は米国の風土から株主中心の企業運営を考えるので高い配当をもたらす企業が多く、リターンが大きいのが魅力ですが、反面、米国株式には日本のようなストップ高やストップ安がないので一夜にして数倍になるようなこともあれば、一夜にして下部件が紙くずになる可能性があるハイリスク・ハイリターンという特徴があります。日本のオンライン証券会社でも多くの米国株式を扱っており、国内株式に比べ情報の入手が困難などのデメリットもありますが、厳しい情報開示義務から他の国に比べると入手し安にのも特徴です。
主な株式市場の概要
米国株式
市場:ニューヨーク証券取引所(NYSE)、ナスダック(NASDAQ)
取引時間:9:30〜16:00(日本時間23:30〜6:00)
通貨:米ドル
呼び値:1セント
制限値幅:なし
代表的な指数:NYダウ工業株30種平均指数、ナスダック総合指数、S&P500種指数
欧州株式
市場:@ドイツ証券取引所、Aユーロネクスト、Bロンドン証券所
取引時間:@【9:00〜17:30(日本時間17:00〜1:30)】
A【9:00〜17:30(日本時間17:00〜1:30)】
B【8:00〜16:30(日本時間17:00〜1:30)】
通貨:@ユーロAユーロBポンド
呼び値:@1ユーロセントA株価によって異なるB株価によって異なる
制限値幅:@なしAなしBなし
代表的な指数:@ドイツDAX指数AフランスCAC40指数、アムステルダムAEX指数などBFT100指数
注目の中国株式
もう一つ注目すべき外国株式は中国株式です。
外国人が投資できるのは中国株式市場のうちの4つほどですが、オンラインや手数料の値下げなどでかなり取引実績を伸ばしています。
こうした諸外国への株式投資は分散投資の一環として資産運用の鍵を握りますが情報が極めて乏しいだけにリスクが高いですので、余った資金で始めることをお勧めします。

