初心者の為の資産運用

このサイトはこれから資産運用を始めようと思っている方や、すでに運用を始めている方の為の情報サイトです

初心者の為の資産運用バイブル

資産運用は将来や老後の為の資産形成が目的なので、『投機』のようなハイリスク・ハイリターンを狙って売買を繰り返すようなギャンブル行為ではなく、安全かつ確実な運用を心がけなくてはなりません。
ただ、どんな投資でも大なり小なりリスクはつきもので、投資に絶対に安全で確実な方法は有りません。
更に投資は自己責任のですので自分で全てを判断しなくてはなりません。
その為には明確な目的や冷静な判断力、慎重さが重要となります。

★ 資産運用には先を読む習慣が必要です。

資産運用を上手にしていくためには常に先を読む習慣が大切になります。
上手に資産運用をしている人は目先の出来ごとに一喜一憂はせず、日々得る情報からわずかな変化を分析し、常に一歩も二歩も先見通しながら 投資を行っていきます。
ただこれから資産運用を始めようという人や始めたばかりの人が一年先の経済情勢や景気を見通すのはかなり難しいことです。
先を見通すためには経験の裏付けと豊富な情報が欠かせません。

★ 資産運用には情報収集が大切です。

資産運用をしていく上では情報収集が不可欠です。
堅実な資産運用をしていくためには、リスクとチャンスを正確に見極めなければならない為、出来る限り情報を収集し、より深い情報を集めなければなりません。
現在ではインターネットで世界中の情報を手軽に集めることができ、個人投資家でもプロの投資家とほとんど変わらない情報が集めることができます。

初心者ユータの資産運用ブログ

為替マーケットウォッチ -大和証券ー

先日大和証券から下記のような内容の資料が届きました。
皆様の参考になれば。


☆円安に傾きつつある為替市場☆
・ユーロ円を除くクロス円に上昇の動き
円に田する主な通貨の為替レートを振り返ると、2011年10月以降は、多くの通貨が下げ止まっていることが分かる。
豪ドル、ブラジル・レアルの対円相場は、10月初めの水準を大きく上回っている。
ドル円に関しては、米金利低下が収まったことが影響しているが、クロス円に関しては、投資家がリスク回避からリスク選好へと傾き、高金利通貨買い・低金利通貨売りを誘発したためだろう。
投資家のリスク許容度は、株価指数や商品指数の動きに表れている。
世界的に株価は2011年10月に底打ちし、現在は世界株価指数がその後の高値を上回ろうとしている。
イランの核開発問題をめぐる高国との対立が原油等のエネルギー価格を供給懸念から押し上げた面もあるが、エネルギー以外の商品についても12月以降は価格がやや上昇している。
米国景気指標の相次ぐ改善や、インフレ鈍化を受けた新興国等の利下げが、世界的な景気見通しを上向かせえ始めたものと考えられる。
ブラジルでは利下げが景気回復期待を高め始めたこともあり、レアル高が顕著だ。
今後は中国などの金融緩和が、リスク選好のクロス円上昇を強める可能性がある。

・欧州信用不安にも縮小の兆し
こうした中で唯一、対円でも下げ続けてきたのがユーロである。
言うまでもなく、欧州信用不安が金融面を通じて欧州経済に悪影響を及ぼし、他地域とは違って景況感が悪化してきたからだろう。
欧州金融市場の安定化の為にECBが追加的な金融緩和(利下げや国債購入拡大)が必要とみなされていることも、ユーロを弱くしている要因だろう。
欧州景気にも回復期待が浮上し、追加緩和の必要性が低下したとみなされないと、成果全体がリスク選好に傾いてもユーロは反発しにくいだろう。
ただし、欧州信用不安の拡大にも歯止めがかかりつつある。
スペイン、イタリア、フランスとドイツとの10年国債利回り格差は、11~12月をピークにやや縮小している。
2012年1月13日に米格付け会社がユーロ圏9カ国の格付けを引き下げたものの、その影響は総じて限定的だ。
また、欧州国債を多く保有する欧州金融機関の信用リスクも、11がる下旬をピークに低下しており、格下げの影響も見られない。
ユーロ安にもそろそろ歯止めがかかる可能性があるだろう。
当面はギリシャと民間債権者の債務交換協議が注目される。
ギリシャが新規発行する債券の表面利率について当局と民間債権者にギャップがあるために協議が難航しているが、折り合いが付けばリスク選好の円売りに作用しよう。

1.JPG

2.JPG

3.JPG

ーユータの感想ー
難しいですよねぇ。
証券会社から定期的に上記のような資料が届きますが、初心者の私には難しいです。
おそらくユーロ以外はそろそろ上げてくるんじゃないの?ってことですかね?
で、ユーロも懸念材料は出尽くしたし、もう下げ止まるのかな?と勝手に解釈しています。

はじめまして☆

ユータは2011年8月頃から運用を始めたばかりの初心者です。
これから運用を始めようと思っている方や始めたばかりの方たちの役に、少しでもなればとこのブログを始めました。

今回は初めてのブログ記事ですので、まずはユータの資産運用の内容を紹介しようと思います。
ユータは十数年かけてためてきたなけなしの資金1,000万円と以前からしていたドル建ての貯金約3万ドルをHSBC銀行という、運用専門の銀行で現状投資信託を中心に運用しています。

購入商品の内容は下記になります。
1、インドネシア債券オープン(毎月決算型)・・・100万円
2、フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド・・・100万円
3、ジャナス・フレキシブル・インカム・ファンド一般コース・・・約3万ドル
4、日経平均ETF連動型の証券??・・・500万円
5、日本円の現金預金・・・300万円

といった内容です。
4の商品については書類が見当たらず正確な商品名が分かりませんが、日経平均の価格に合わせて配当金が3カ月に一度支払われるという商品です。

運用状況などについてはまた次の機会でお話しさせていただきます。


↑ページトップに戻る↑