最近流行りの株式投資は?
国内でも買いやすくなったため最近人気が出てきた海外ETF(上場投資信託)。
ETF(Exchange Traded Fund)とは近年、米国を中心に上場数(海外ETF)を伸ばしており、株式と同じように証券取引所などで売買される投資信託になります。
初心者にとって海外の株式の個別銘柄を選ぶことは難しいことですが、各種株価指数(インデックス)に連動し、複数の企業に分散投資している海外ETF銘柄は安心感があり買いやすいため、最近では海外ETFの人気が非常に高いです。
日米の代表的な株価指数 |
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日本 |
米国 |
日経225日本を代表する225社の平均株価です。 |
ダウ平均米国を代表する30社の平均株価です。 |
TOPIX東証1部上場全銘柄の時価総額をもとに算出される指数です。 |
S&P500米国を代表する500社の平均株価です。 |
海外株式投資の初心者はETFから
海外ETFは数万円程度の少額資金からでも投資することができるのでビギナーにとっては魅力的です。
数万円程度の資金で米国を代表する複数の企業に投資することができます。
投資信託なので購入した際に目論見書をもらえますので、購入した海外ETF銘柄からどんな企業があるかや、どんな株価の動きをしているかなどを学ぶこともできます。
今までは国内で購入できる海外ETFは限られていたのですが、最近では各証券会社とも取扱数を増やしており非常に多くの海外ETF商品を購入することができます。
海外ETFの特徴
1、指数に連動していてわかりやすい
さまざまな指数に連動していて値動きが分かりやすく、買いやすい。
2、リアルタイムで売買できる
海外市場に上場している投資信託なので、個別株式と同様に取引時間内であればいつでも売買出来ます。
3、少資金で効率よく分散出来る
さまざまな指数を構成する全銘柄に投資することになるので、少資金で分散投資ができる。
4、投資対象が多彩に選べる
株価指数商品以外にも新興国やグローバル・セクター別、債券、為替、コモディティまで選択ができる。

