資産運用にはどんな種類があるの?
資産運用は基本的にお金を預けたり投資したりして、それを運用し利息や配当金、売却益などを得るものです。
資産の運用方法を価額変動リスク(元本価格の変動リスク)が高いグループと低いグループに分け、為替変動リスクのない国内運用方法と為替変動リスクのある国外の運用方法に分け紹介していきます。
国内の価額変動リスクの低い運用方法
為替変動リスク…低 価額変動リスク…低
国内銀行預金
普通預金や定期預金など銀行にお金を預けて利息を貰います。
国内債券
国債や社債などを購入し利子収入を目的に運用できます。
個人年金
継続的に積み立てていき運用してもらい、老後に配当を受け取るものです。
国内の価額変動リスクの高い運用方法
為替変動リスク…低 価額変動リスク…高
国内投資信託
国内の株式や債券などを中心に複数の投資先を組み合わせ、専門家に運用してもらうものです。
金
『金融資産の保険』とも呼ばれ、万国共通で価値の高いものです。
国内不動産投資
国内のマンションやビルなどの不動産を購入し賃貸収入を得るか、その市場へ投資をするものです。
国内株式投資
国内企業の株式を購入することによって配当や売却益が狙えます。
国外の価額変動リスクの低い運用方法
為替変動リスク…高 価額変動リスク…低
外貨預金
円を外貨に換えて行う預金で各国の金利や為替の変動で損益が出ます。
外国債券
外国の政府や企業が発行する債券を購入し、利子や償還金を受け取ります。国の信用度や為替レートに影響を受けます。
国外の価額変動リスクの高い運用方法
為替変動リスク…高 価額変動リスク…高
外国投資信託
世界の株式や債券などを中心に複数の投資先を組み合わせて専門家に運用してもらうものです。
外国不動産投資
世界のマンションやビルなどの不動産を購入か、その市場に投資するものです。
外国株式投資
世界の企業の株式を購入して配当や売却益を狙うものです。
FX(外国為替証拠金取引)
証拠金を拠出し資金の何十倍の為替取引を行うものです。

